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職場の雰囲気はマネージャーが作る
3月17日に決勝戦が行われるマイアミにある高級ホテルThe Breakers WBCがいよいよベスト8の準々決勝戦に突入ですね! アメリカのスポーツニュースで、よく大谷翔平選手について 「彼はチームのムードメーカーだ」 と言われるのを聞いたことがある方も多いと思います。 大谷選手は圧倒的な実力だけでなく、チームの雰囲気を明るくする存在としても高く評価されています。 実は、これはアメリカの職場でも同じです。 アメリカでは その場の空気をポジティブにできる人 がとても評価されます。 そしてその中心にいるのが、 あなた! です! 職場の空気は あなた が作る リーダーシップ研修の中に FISH! Philosophy という考え方があります。 これはシアトルの魚市場から生まれた考え方で、シンプルに言うと次の4つです。 自分の態度は 自分で選ぶ 周りの人の一日を 良くしてあげようと意識する 相手に しっかり向き合う 仕事や環境に 前向きなエネルギーを持ち込む 難しい理論ではありません。 しかし重要なメッセージがあります。 それは 職場の雰囲気は自然にで
aiko059
Mar 102 min read


コンプライアンスだけでは会社は守れない?米企業が考える動きとは
こんにちは。Waterview Consulting Group Inc. の今泉です。 2024年も残りわずかとなり、来年度の研修計画を練られている時期かと思います。 今週は、2025年に向けて「ハラスメント防止研修のあり方」について、経営視点から少し踏み込んだお話をさせてください。 「セクハラ研修なら毎年やっているから大丈夫だ」 もしそうお考えであれば、少し危機感を持っていただいた方が良いかもしれません。 なぜ、研修をしているのにハラスメントはなくならないのか? 最新の Skillsoftのレポート によると、 世界的に23%の人々 が職場でハラスメントを経験しており、ハラスメント問題を抱える企業は, 年間で90万ドルから20億ドル以上もの株主価値を損失 する可能性があると指摘されています。 何十年もの間、多くの企業が研修を行ってきたにもかかわらず、なぜこれほどの損失が出るのでしょうか? その最大の理由は、従来の研修が「チェック・ザ・ボックス(実施したという事実作り)」に陥っていて、本当の行動変容につながる研修をしていないからです。...
aiko059
Dec 8, 20253 min read


日本企業の採用・定着課題と打ち手
議論の中心は、米国の若い世代が日本企業でキャリアをスタートすることをいかに後押しするかという点でした。しかし現状では、日本企業は多くの米国の求職者から、次のような課題を抱えていると見なされることがあり、採用・定着の面で「魅力を伝えにくい」と感じられる場合があります。
aliciamarie0
Dec 3, 20253 min read
優れたリーダーに共通するスキルとは?
リーダーは単なる役職ではありません。 それは「人を導き、影響を与える力」という“能力”の 集合体を持つ人のことを言います。 次世代リーダーを育成する中で、多くの企業が「どんな能力を持つ人が本当のリーダーなのか?」という問いに直面しています。この問いに明確な答...
aliciamarie0
Aug 11, 20252 min read
皆に生かされている存在だと思えるか
隔週で座禅と仏教についてのセミナーに参加しています。 今日はその中でも、自分をどのように見ているか、と言う話題です。 全ての人が、自分に対するイメージを持っています。 そしてそのイメージ通りに人生は動いていきます。 だからこそ、無意識にある自分のイメージを制限する考えを改め...
aiko059
Aug 3, 20253 min read
最大級の日本のコーチング会社にコンファレンスへの登壇を断られた話。
―― 2010年6月2日(当時78歳)盛和塾中国四国地区塾長例会での稲盛和夫さんの講話より 今週は、稲盛和夫さんが2010年6月2日に中国四国地区の盛和塾例会で語られた講話からインスピレーションを得て、お届けします。 稲盛さんはいつも、人としての正しさを貫き、...
aiko059
Jun 1, 20253 min read


海外で働くときに使える、新しい異文化指標をご紹介
こんにちは! 日本はGW真っただ中! 皆さんもお元気ですか? 今週は、違う文化を持った人たちと働くときに、頭に入れておくといいと思ったビジネス上でつかえる異文化指標をご紹介します。 INSEADの教授のエリン・メイヤーさんの「異文化理解力」という本から取りました。...
aiko059
May 6, 20252 min read


「お互い人間は、何時死ぬかもしれぬと覚悟して、現在の生活の全充実を期すべきである」(森信三)
森信三(1896-1992) 先週、友人の娘さんの新婚のご主人が、30代の若さで白血病で亡くなり、命はすべての人に平等にあるが、その死期は決して平等ではなく、測ることが出来ない、と改めて感じました。私の実父も42歳の若さで脳溢血で亡くなっており、本当に1日1日を大切に、今日...
aiko059
Apr 27, 20251 min read


準備が未来を創るー工藤公康さんの講演(2024年12月3日)
去年の暮れに参加させていただいた講演についてのブログになります。 その講演はハイブリッド開催でしたが、オンラインでもスクショ撮り、ビデオ撮りが完全に禁止され、期待とともに緊張がみなぎって始まった講演でした。そして、その中身はと言えば、本当に期待以上の内容でした。...
aliciamarie0
Apr 13, 20251 min read
アメリカの平均年収は$97,400ドル
こんにちは、 さて、今週は日米の人材投資比較のトピックです。 産労研究所の調べた2023年度の日本企業における、一人当たり研修費用は、34,606円(230ドル)だったそうです!(毎年上昇中) でも、 年収に比較した研修費用は1%未満。...
aliciamarie0
Apr 9, 20252 min read
まとめ買いしない、と言う哲学
2025年3月31日 今週のお話は、稲盛和夫さんが当時72歳、2004年12月14日開催の盛和塾関東合同例会での講話からご紹介します。 実に、稲盛さんの「実学」は、会社の経営だけでなく、家計にも使えます! 下記が稲盛さんの「実学」の一部。一般に言われていることとは反対のこ...
aliciamarie0
Mar 30, 20251 min read


M&Aのその先には何がある?
こんにちは、 今週はM&Aのお話です。 周りで、にわかにM&Aの話が多くなっています。 弊社にも、契約には至りませんでしたが、ある日系金融企業が買収した米企業から、日本のビジネス文化をリーダー層に研修してほしいと言う話がありました。...
aliciamarie0
Mar 26, 20253 min read


運が強い人間になるには?
皆様、こんにちは。 今月号の「致知」の特集は 「人間における運の研究」 。興味津々ですね! 運を呼び寄せる方法は?と聞くと、稲盛和夫氏は、 「ありがとう」 の言葉 だといいます。無理難題が降りかかってきても、「これは自分を成長させてくれる試練なんだ」と前向きに受け取ること。...
aliciamarie0
Mar 24, 20251 min read


「コーチングに私のフィロソフィーを使っていますか?」稲盛和夫さんの思い出
盛和塾の塾長であられた稲盛和夫さんに最初にお会いして、実際に会話を交わしたのは、2011年にアメリカでシカゴ塾が開塾したときでした。当時、私は盛和塾ニューヨークで英語勉強会を担当しており、シカゴ開塾式では、英語勉強会を運営している世話人たちが、稲盛和夫さんと昼食をご一緒する...
aliciamarie0
Apr 24, 20235 min read


「企業研修の必要性(重要性)~ リスク管理のためのコンプライアンス研修
進化するコンプライアンス研修と企業のリスク管理 企業研修の中で、近年最も注目されているものがコンプライアンス研修です 。企業の社員に、国や州、会社が定める法律やポリシーにのっとった行動を教えるための研修のことを指します。セクハラ、パワハラ研修や、最近ではダイバーシティ(多様...
Eriko Imaizumi
Jan 9, 20237 min read


会社内のパワーシフト:リスク管理として今からやっておかなければならないこと
米国における企業内のパワーシフトが議論されて久しくなりました。「Me Too」、「Black lives Matter」などで今まで社会的弱者とみられていた人々が力を得、そしてパンデミックでのリモートワークを経て、会社内のパワーが経営陣から労働者にシフトを始めた、と言う大き...
Eriko Imaizumi
Oct 17, 20224 min read


DEI (Diversity, Equity and Inclusion) のInclusionの真の意味
米国においてDEIを受け止める風潮がずいぶん広がってきた感じがします。性差別、年齢差別、性的志向の差別排除などから広がり、最近は障がいを持った人たちのInclusionへの意識が広がってきています。ここでは、最近経験した5つのエピソードをお伝えします。...
aliciamarie0
Aug 26, 20224 min read


重なる在米日系企業への人事訴訟と米国の差別解消への動き
2022年6月3日(同7月14日修正) 4か月で4社の訴訟のニュース このところ、毎月のように在米日系企業への人事訴訟が報じられています。3月はエレベーターのフジテック(オハイオ)、4月はSony Entertainment(カリフォルニア)、...
Eriko Imaizumi
Jul 7, 20223 min read


最近の差別訴訟について
最近の差別訴訟の上昇傾向: このところ、差別訴訟やそれに関する係争が多くなっているように思います。 Me, Too ムーブメントの焦点はセクハラでしたが、今は「差別」の領域が社員への性的圧力から、年齢、性別、人種、障がい、性的志向、軍歴などと広がりを見せ、私のフォローしてい...
Eriko Imaizumi
May 4, 20224 min read


リモートワークと企業文化の維持~アポロ宇宙船基地のトイレ清掃員の目的意識と通ずるところ
先月は、意識改革について日系企業のお客様の動きについて書きましたが、先日TrainingMagというウエビナー研修を毎日実施している米国の大手研修会社のウェビナーで”Company Culture for Virtual Workplace”という講演がありました。...
aliciamarie0
Mar 21, 20223 min read
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