
Waterview 主催 研修コンファレンス:
第3回「コンプライアンス&リーダーシップフォーラム」
第 3 回「コンプライアンス&リーダーシップフォーラム」開催のお知らせ
~在米日系企業のコンプライアンスと人材育成を支える注目研修を一挙ご紹介~
Waterview Consulting Group は、2026 年 1 月 23 日(金)(日本時間:1 月 24 日土)** に、第 3 回目となる「コンプライアンス&リーダーシップフォーラム」を開催いたします。
今回のフォーラムのテーマは「ラーニングが脳と行動をどう変えるのか:学びが“わかる”から“動ける”に変わるとき、組織はこう変わる」。今後ますます競争が激化するアメリカ市場で勝ち抜くために、日系企業が現在の人材開発における課題にすぐに対処できるよう、様々な題材を集めた内容となっています。
ぜひ下記の申し込みボタンから、お申し込みください。
コロナ禍以降、日本企業における人材投資や研修の機会は大きく減少し、日本の人材投資額は米国 の 1/20、中国の 1/30 という水準に下がっています。しかし、近年の人手不足や賃上げのトレンド を受けて、再び人材育成の重要性が注目されています。SEC(米国証券取引委員会)も 2020 年から上場企業に対し人的資本開発に対する報告義務を課し、CA 州ではセクシャルハラスメント防止 研修に加え、職場内暴力防止研修が必須になり、企業研修に対する新たな法的要請や AI 活用によ る生産性向上、社員教育の必要性が急務になっています。
これらの変化に迅速に対応していただくため、Waterview Consulting Group では本フォーラムを 年 2 回開催し、在米日系企業の人材開発を支援します。どのような研修があるのか、どんな効果が あるのか、このフォーラムで、御社の人材開発戦略をじっくりと考える機会にしていただきたいと 思います。
• 登壇スピーカー:
o Waterview Consulting Group(E ラーニング)、 今泉江利子
「30年経っても繰り返される在米駐在員の課-― その理由を、駐在員の歴史、学びと知識の蓄積、そして行動から説明してみましょう」
30年経っても繰り返される在米駐在員の課題。それは本当に「人」や「文化」の問題なのでしょうか。 その理由を、駐在員の歴史、学びと知識の蓄積、そして行動から説明してみましょう
経歴:Waterview Consulting Group Inc.代表CEO。C&L Forum主催。在米日系企業における人材育成投資の重要性を提唱し、70名超の駐在経営陣へのコーチングと、組織の文化・スキルを底上げするHORENSO eラーニングを展開。
o Michiki Morgan Worldwide(組織開発)、 モーガンのぞみ、シューラーちえ
「疲れた脳をリセットする:迷いが消え、判断力が上がるリーダーの脳科学」
異文化リーダーシップの専門家として、グローバル企業のリーダー育成と組織開発を推進し、世界で活躍する人材を支援。
経歴:異文化リーダーシップの専門家として、グローバル企業のリーダー育成と組織開発を推進し、世界で活躍する人材を支援。
o WE Building by Laura Kriska(短期英語習得)、 ローラ・クリスカ
「不安から流暢さへ ― 英語を楽に話せるようになる脳科学 ―」
英語の勉強ではなく、脳の仕組みを使って発話の不安を減らし、英語を無理なく使える行動習慣を身につける実践プログラム。
経歴:3冊の著書を持つHBR寄稿者。30年以上にわたり、数千人の日本人駐在員の成功と英語での活躍を支援。
o Japan Consulting Office (異文化コミュニケーション)サスキア・ロック
「グローバルな効率性を解き放つ:日本人チームと非日本人チームのためのハイブリッドモデル」
今日のグローバルな職場において、効率性はテクノロジーだけで決まるものではありません。重要なのは、文化的な期待をいかに整合させるかです。本セッションでは、日本的な働き方と非日本的な働き方の架け橋となる、実践的なハイブリッドワークモデルの構築方法を探ります。構造と柔軟性のバランスの取り方、国境を越えた信頼関係の育み方、そして多様なチームにとって本当に機能するワークフローの設計について学びます。
経歴:日本特化型HRコンサルタント/CTI認定コーチ|JCO USA マネージング・ディレクター|元デロイト トーマツ(日本)|GLOBIS MBA|JETプログラム(CIR)修了生(石川、1997–1998)
文化の架け橋となり、戦略的HRおよび異文化コミュニケーションを通じてグローバルチームを力づけることに情熱を注いでいます。
o Texas Honganji (仏教の原理を現代社会へつなぐ)西原 大貴
「経営を活かす仏教的思考」
「経営」とは仏教用語です。仏教がお経を通じて伝える世界の道理を営むとの語源で、 単なるビジネスや企業運営を超える意味があります。世界的な経営者も実践した「仏教的思考」をご紹介します。
経歴:日本法人から飛び出し米国本社へ転籍しても結果を出し生き残った元IBMのグローバル・リーダー。退職後は、仏教的思考を脳と心の科学的な視点で理解して、納得して実践するリーダーの育成と組織風土変革を支援中。
o Philosophy LLC(アメリカ人事・労務・保険) 山口憲和
「AI + HI: 『AI時代に“人事の価値”はなぜ消えないのか ― SHRMが示す協働モデル』」
SHRMが提唱する「AI+HI」は、AIが人を置き換えるのではなく、人間の判断力・倫理・共感を拡張するという考え方です。本講演では、米国人事の最新潮流をもとに、AI時代における人事の役割と価値を実務視点で解説します。
経歴:米国ロサンゼルスを拠点に20年以上、日系・米系企業向けにHRコンサルティングを提供。労務対応、従業員ハンドブック、報酬制度、保険・福利厚生まで、米国人事実務を一貫して支援し、お客様のお困りごと解決のため日々伴走支援しております。
o Imagination Improvement Institute (ストレス解消)冨田 有美
「AI時代に求められるスキルと想像力:世界経済フォーラムから読み解く」
AI時代に必要なトップスキルを整理し、想像力が判断や行動に与える影響と、その整え方を紹介します。
経歴:Imagination Improvement Institute代表。企業・大学向けに、ストレス解消も実践できるワークショップ/研修を提供。
o Make Things Happen(英語発音コーチ) 渡邊 陽子
「英語が苦手でも大丈夫! 発音から学び直してアメリカ生活をもっと楽に、もっと楽しく!」
英語が苦手な駐在員配偶者向けに、発音を土台にリスニングとスピーキング力を無理なく高める学習法を紹介。「聞き取れる」「伝わる」自信を育て、アメリカ生活が楽になる実践的な英語力を身につける方法を伝えます。
経歴:大学卒業後、デルタ航空客室乗務員として25年勤務。機内唯一の日本人乗務員として培った英語でのコミュニケーションスキルを、発音から始めるコーチングを通じて伝え、駐在員配偶者の米国生活QOL向上を支援。
o Hatsuon Studio (英語の発音学習)飯塚 まいこ
「呼吸とリズムですぐにかっこよくなる 英語発音のコツ」
学校では教えてくれない「すぐに英語がかっこよくなる発音のコツ」を以下の内容でお届けいたします。
1.そもそも発音は学ぶべきなのか
2. 学ぶとしたら、何から始めたらよいのか
3. 日本語とは違う息の使い方
4. 日本人は、なぜcanとcan’tを聞き返されるのか
5. 日本人が気を付けるべき発音のポイント
経歴:Hatsuon Studio 代表 ビジネスパーソンへの英語の発音矯正に特化したコーチングや国際会議、各種コンテストでのスピーチ指導を行う。 ソニーブリッジターミナルでの発音専属講師も務める。
o 株式会社BeyondVoice(英語コーチ) 小澤 香織
「英語で即答できる人の共通点:脳と行動のトレーニング法」
急に振られたときに差が出るのは、英語力の総量ではなく「取り出し速度」です。賛成・懸念・質問・提案の“英語の型”を脳に定着させる学び方を解説し、会議で反射的に返せるスクリプト設計を実践します。
経歴:パナソニック・ソフトバンク系で海外業務15年。海外生活11年経験。TOEIC945点。売上10億円達成経験を活かし、経営者・大手会社員向け英語習得コーチングを提供。
開催概要
• 日時:2026 年 1 月 23 日(金)
17:00~19:00(米東部時間)
14:00-16:00(米西部 時間)
16:00-18:00(米中西部時間)
7:00-9:00(日本時間翌日 1 月 24 日(土))
• 形式:Zoom によるオンライン開催
• 参加費:無料
• 対象:経営幹部・人事・IT・トレーニング担当者
お申し込み方法
タイムスケジュール
17:00 - 17:20EST
オープニングリマーク(ウォータービュー) - メインルーム
17:25 - 17:55EST
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トラック1 登壇者
18:05 - 18:35EST
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トラック2 登壇者
18:35 - 18:55EST
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ゲーム&表彰タイム
18:55 - 19:00EST
-
クロージングリマーク(ウォータービュー) - メインルーム
お問い合わせ
Waterview Consulting Group Inc.
担当:今泉江利子
E-mail: eriko@waterviewcoaching.com
Phone: 914-433-1447

