ハラスメント防止研修
日本人駐在員向けセクハラ研修|州の認証付き
CA州、NY州、IL州他、認証書ダウンロード(日本語と英語)
州が義務付ける「セクシャルハラスメント研修」「パワーハラスメント研修」を、日本語で受講できる認証コースです(※英語版もご用意しています)。
本コースは Bystander Prevention(傍観者介入) を含み、新しいケーススタディを追加した2026年版の最新版です。
開催形式(オンデマンド)
- ご登録後、すぐにコースを受講いただけます。
- コースの受講期間は2週間です。
- 期間内に修了し、修了証をダウンロードしてください。
*さらに、セクハラ研修の管理代行をご希望の会社様には、下記の価格より10%の割引が受けられます。
受講料金プラン
| 人数 | 一人当たり | 合計額例 |
|---|---|---|
| 1-4名 | $80 | 4名 = $320 |
| 5-9名 | $70 | 5名 = $350 |
| 10-19名 | $60 | 10名 = $600 |
| 20名以上 | $50 | 20名 = $1000 |
*セクハラ研修管理代行サービス
セクハラ研修コストがさらに10%割引!
管理代行サービスには、社員様への年1回研修、修了証、HRレポート、受講リマインダーが含まれます。
セクハラ研修の管理、毎年大変ではありませんか?
HORENSOのAnnual Compliance Serviceなら、社員リストを登録するだけで、セクハラ研修の案内・リマインダー・修了証発行・HRレポートまですべて自動で管理されます。
HRが研修を追いかける必要はありません。毎年(隔年)のコンプライアンス対応を、HORENSOが代行します。
CA州必須コース:職場暴力防止 オンライン研修
認証書ダウンロード (日本語と英語) | Workplace Violence Prevention
カリフォルニア州で義務付けられている” Workplace Violence Prevention” (職場暴力防止コース)は、従業員が暴力、脅迫、ハラスメントを認識し、それを回避し、適切に対応するための研修を提供し、従業員を保護することを目的としています。
米国では、2021年に国立労働安全衛生研究所(NIOSH)が報告したところによると、職場での暴力による死者は761人、負傷者は260万人にのぼりました。これらのうち、85%の死亡事故は強盗が原因です。
2020年には職場での暴力により20,050件の負傷と392件の死亡が発生し、そのうち半数以上(53%)が従業員や取引先など、知っている人によるものでした。
このような事件は、生産性の低下、法的費用、医療費などで米国の企業に年間2,500億~3,300億ドルの損失を与えているとされています。
このコースは、リスクの認識し、事態のエスカレーションを防ぐ技術、そして事件や勃発の可能性に対して迅速な報告を奨励することで、安全な職場環境を作ることの重要性を強調しています。
コースの目次:
- カリフォルニア州上院法案553号 (SB 553)
- 職場暴力防止計画 (WVPP)
- 「職場暴力」の定義
- 傍観者介入: 5つのD
- 記録保持の要件
- 従業員が負傷した場合
- アクティブシューターシナリオ
- ベストプラクティスの概要
所要時間:1時間
言語:日本語、英語